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内定式のアイスブレイク10選|大人数・匿名で内定者の緊張を解く
内定式は毎年10月1日前後に開かれ、内定者の多くはこの日が初対面。緊張したまま式が進むと、自己紹介も当たり障りのない一言で終わりがちです。結論から言うと、アイスブレイクは「全員が5秒で参加できる」形式ほど場がほぐれます。共通点ビンゴ、いつどこゲーム、実は自己紹介、グループ対抗クイズ、しりとり自己紹介といった定番に加えて、スマホから匿名で一斉に言葉を出し合うワードクラウドは、大人数でも待ち時間なく全員を巻き込めます。幹事・人事がそのまま使える進行の型で整理しました。
結論(先に要点)
・内定式のアイスブレイクは「全員が5秒で参加できる」形式ほど緊張がほぐれる
・共通点ビンゴ・自己紹介ゲーム・クイズは定番、匿名ワードクラウドは大人数で沸きやすい
・記名の挙手より、匿名・スマホ参加のほうが初対面でも本音が出やすい
・共通点ビンゴ・自己紹介ゲーム・クイズは定番、匿名ワードクラウドは大人数で沸きやすい
・記名の挙手より、匿名・スマホ参加のほうが初対面でも本音が出やすい
よくあるやり方 / 全員参加型(スマホ・匿名)
全員参加型
よくあるやり方
参加のしかた
QRを読むだけ・全員が同時に
挙手や指名で一部の人だけ
初対面の緊張
匿名だから本音を出しやすい
記名で当たり障りない発言に
大人数への対応
数百〜数千人でも同時参加
人数が増えると待ち時間が発生
場の一体感
全員の声がスクリーンに可視化
声の大きい人に偏りがち
不適切投稿への対策
◎ AIが日本語の荒らしを自動ブロック
— 司会が都度対応
事後の活用
集めた声をCSVで保存できる
その場限りで記録が残らない
全員参加型を取り入れるべきかチェック
2つ以上当てはまるなら、スマホ・匿名の巻き込みを試す価値があります。
✓内定者の多くが初対面で緊張している
✓大人数で一部の人しか発言できていない
✓記名式だと本音が出にくいと感じる
✓司会の指名待ちで進行が間延びする
✓集めた声を配属や研修設計に活かしたい
まず1日、実際の会場で試す
契約不要・クレカのみ・¥10,000。内定式の空気は、全員参加の様子を見て確かめられる。